歪んだお姫様の御伽噺












「踊って頂けますか?」






僕は彼女に向かって言った。

彼女は華のような笑顔で





「喜んで」





と言った







嗚呼…
会場の全ての人が君を見ているよ

そんなに僕に嫉妬させたいのかい、君は




監禁してしまいたいほどに愛しいよ




君が僕のことを覚えてなくても関係ない


































君は僕のモノだ




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