あたしの彼氏は暴走族


「さ、みんなと取った?じゃあいっせいので、で飲んで」


あたしは、息をのんだ。


「いっせいので!!」


みんなはいっせいに飲んだ。


「俺じゃない」


龍さんは違う見たい


「あたしでもない」


姫も違う



なんか、のどが熱い…体が熱い…



「俺でもない」



赤沢も違う…



あたしが引いたんだ…


そんなのどうでもいい…熱い…熱すぎる!!



「有里?大丈夫?」

「………あっちぃ」

「え?」

「あつい…」


姫は何かさっとたのか


「雅さん!!お風呂貸して!!」

「え?いいけど…有里ちゃん大丈夫なの?」

「いいから!!場所どこ!?」

「あぁ…まっすぐ行って右に曲がってすぐのところ」

「ありがとう。有里立てる?」


熱い…熱い…





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