あたしの彼氏は暴走族


「……服…邪魔」


あたしは、ボタンに手をかけてジャケットを脱いだ


「有里!!ホラ立って!!」

「……姫?なんで?」

「いいから!!ホラ立って!!」

「あっちぃ…これも邪魔」

「!!!だめ!!」

「姫…てぇ…のけて」

「ダメだってば!!」


熱いんだよ…どいて姫…


ってか、ここどこだっけ?



「俺が運ぶ、相沢はそこにいろ」

「え?でも…有里になんかしたら許さないから」


誰?ってか足つかないや~…


なんかがっちりした身体だな~…



あ…赤沢だ…ってかどこに行くんだろ



「雅、どっか空いてる部屋借りるぞ」

「あぁ…」




なんか、眠くなちゃったな…





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