あたしの彼氏は暴走族



「う…ううん…?」


眩しい……朝?


「……たのか?」

「……んな」



誰かの話し声?


「でも、俺達のチームは№2…1の黒蘭を仲間に入れねぇと…」

「そうだな……まだ、時間はある…ゆっくりとやろうじゃねぇか」

「そうだな」



もしかして…あたしが黒蘭の総長ってバレたのかな?


だれてたらここに置かないでしょ…




「おはようございます…」

「おう」

「あの、学校は?」

「サボり…顔洗ってこいよ」

「はい」



洗面所に向かった。


このままの関係でいいのかな…








さっきの話し聞いてもっと不安になちゃった…






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