あたしの彼氏は暴走族
それでも、このチームいたいと思うあたしと
黒蘭の総長でもあるというあたし
どうしたらいいんだろう……
「有里」
「姫…おきてたの?」
「うん…頭いたいや…」
姫があたしの前を通った時一瞬だけど違う匂いがした。
「気のせいだよね…」
顔を洗って赤沢達がいる部屋に戻った
「おはよう――♪有里ちゃん姫ちゃん♪ご飯作ったから食べて!!」
「あ…ありがとうございます」
作ってくれてご飯とってもおいしかった。
「どうするこれから」
「お前らまだ頭痛いだろ?」
「はい…」
「俺らは学校行くからお前らは休め。雅ん家ならいつでも入っていいから」
「そうそう…ってなんで潤が勝手に決めるんだよ!!」
「ありがとうございます雅さん」
赤沢の気遣いが取っても嬉しかった