本気でハマった女
夢をみた
誰かが私を呼ぶ
優しくて、たまに意地悪な人
私が好きな人

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〔あれ?私寝ちゃったんだ…〕
あれから何時間たったかな?そんな事を考えてると勢いよく扉が開いた。

『実夢!?起きたのか!?』

『え?なに龍?今日は、お泊まりの日だったっけ?』

『違うよ!お前がまたびょ…わっ『いやいや我儘だから、龍来ちゃったんだよな~♪』
龍の口を手で塞いで話をする恭平とその隣で笑ってる葵さん。変なの?

ガチャ

そんなことを思ってると玄関の扉が開いた。
『『ただいま~』』
『お邪魔します』
兄貴と…誰だろ?

そうすると兄貴が私の部屋を覗き込んで声をかけてきた。
『実夢?気分は、どうだ?』

『ん?なんか…だるいかも?って感じ?』

『そっか…〔ん?なんか、表情がおかしいな?〕会わせたい人がいるんだけど今いいかな?』

『どうしたの?いいけど、なんか亮変だよ?』

『変じゃないだろー普通普通!自己紹介して!』


『あっどうも悠です。』

『どうも魁です…』

『?なに言ってるの2人とも?大丈夫?』
すると亮が飛びついてきて

『実夢!?あの2人分かるか!?』

『分かるよ~魁くんに悠くんじゃない。何言ってるの?』

『今なんて言った?』

『だから、魁くんに悠くんでしょ?』
みんな黙ったままになった。ほんまなんやねん…くんてなんやねん…

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