本気でハマった女
『なぁ?ほんまなんにも憶えてないん?』

『え?なにが?』

『俺の事なんで、くんなんてつけて呼ぶねん。』

『え?だって、前から魁くんて呼んでたじゃない笑 なにいってるの魁くんおかしいよ笑』

すると亮が実夢に
『そういえばお前の彼氏ってなにしてんだっけ?』

『へ?へんなの?本当みんなどうしたの?そこにいるじゃんね!恭平♪』

すると恭平さんは、変な声をあげた
『は?俺?』
驚いてる恭平さんの前まで実夢は、歩いて行き抱きついた。
なぁ…お前の彼氏は俺やのに…なんやねん。写真が現実になったみたいや。
< 224 / 246 >

この作品をシェア

pagetop