ワンラブ~犬系男子とツンデレ女子~
【makoto※side】
「おいマコ!せっかく俺達が、貴重な放課後をお前のために使ってやってんだから、少しは嬉しそうな顔しやがれ!コノヤロ!」
「イダダダダ!純ちゃん、オレ病人っ!」
学校が終わってから、みんながお見舞いに来てくれた。
「全然元気そうじゃん?」
「昨日ぶっ倒れたって聞いたから、どれだけ重症なのかと思えば」
暇で退屈だったし、熱も下がってるし、みんなが来てくれて助かった。
助かったのは確かなんだけど…さ。
「なんで稀衣ちゃんいないんだよ?」
「だ、だから用事って言ったでしょ」
「い、犬のくせに、しつこいんだよお前はよー」
「犬は関係ないだろっ」
さっきから何度聞いても、稀衣ちゃんがいない理由を4人は教えてくれない。
「おいマコ!せっかく俺達が、貴重な放課後をお前のために使ってやってんだから、少しは嬉しそうな顔しやがれ!コノヤロ!」
「イダダダダ!純ちゃん、オレ病人っ!」
学校が終わってから、みんながお見舞いに来てくれた。
「全然元気そうじゃん?」
「昨日ぶっ倒れたって聞いたから、どれだけ重症なのかと思えば」
暇で退屈だったし、熱も下がってるし、みんなが来てくれて助かった。
助かったのは確かなんだけど…さ。
「なんで稀衣ちゃんいないんだよ?」
「だ、だから用事って言ったでしょ」
「い、犬のくせに、しつこいんだよお前はよー」
「犬は関係ないだろっ」
さっきから何度聞いても、稀衣ちゃんがいない理由を4人は教えてくれない。