ワンラブ~犬系男子とツンデレ女子~
【kie※side】
「鮎沢ちゃん、そっちお願い!」
「分かったっ」
文化祭当日。
琴の音色が流れる、落ち着いた店内(教室)。
それでも、客足が途絶えることはなかった。
「佐倉先輩、写真撮ってもらえますか?」
「まいったな。今一応、仕事中なんだけど…男前に頼むよ」
「断れよ!」
佐倉目当てでくる、そんな女子も少なくはない。
「じゃ、あたし撮ってあげる~」
ここでいつもカメラを手にするのは、以外にも麗奈だ。
「ハイ、チーズ~!」
これはあくまであたしの予想だけど。
多分あれ、出来上がりは佐倉しか写ってないんだろうな。
「はい完璧!(ふん、純平と写真なんて10年早いのよ!)」
「ありがとうございます!」
「どういたしまして!(どうせ写ってないんだから、お礼なんていいのに)」
まぁ、ほっておくのが1番。
「鮎沢ちゃん、そっちお願い!」
「分かったっ」
文化祭当日。
琴の音色が流れる、落ち着いた店内(教室)。
それでも、客足が途絶えることはなかった。
「佐倉先輩、写真撮ってもらえますか?」
「まいったな。今一応、仕事中なんだけど…男前に頼むよ」
「断れよ!」
佐倉目当てでくる、そんな女子も少なくはない。
「じゃ、あたし撮ってあげる~」
ここでいつもカメラを手にするのは、以外にも麗奈だ。
「ハイ、チーズ~!」
これはあくまであたしの予想だけど。
多分あれ、出来上がりは佐倉しか写ってないんだろうな。
「はい完璧!(ふん、純平と写真なんて10年早いのよ!)」
「ありがとうございます!」
「どういたしまして!(どうせ写ってないんだから、お礼なんていいのに)」
まぁ、ほっておくのが1番。