ワンラブ~犬系男子とツンデレ女子~
【makoto※side】
「どーせお前、鮎沢に言ってねーんだろ」
大場さんと別れて、純ちゃんと食堂へ向かう途中。
「…ウン。まぁ」
「やっぱりな」
言うタイミング逃したってゆーか。
わざわざ言うことでもないってゆーか。
「鮎沢も謎多いけどさ、お前も話してないこと多いだろ」
「稀衣ちゃん聞いてこないからさ」
「バーカ。聞かないんじゃなくて、聞けないんだろーが」
「そーなの?」
本当は知りたいと思ってるってこと?
「稀衣ちゃんだって、言わないじゃん」
オレも聞いてないけど。
「それってさ、信用されてないって事なんじゃねーの?」
「え…」
シンヨウ、サレテナイ…?
なんにも話してはもらえないのは、稀衣ちゃんに彼氏として信用してもらえてないから?!
「どーせお前、鮎沢に言ってねーんだろ」
大場さんと別れて、純ちゃんと食堂へ向かう途中。
「…ウン。まぁ」
「やっぱりな」
言うタイミング逃したってゆーか。
わざわざ言うことでもないってゆーか。
「鮎沢も謎多いけどさ、お前も話してないこと多いだろ」
「稀衣ちゃん聞いてこないからさ」
「バーカ。聞かないんじゃなくて、聞けないんだろーが」
「そーなの?」
本当は知りたいと思ってるってこと?
「稀衣ちゃんだって、言わないじゃん」
オレも聞いてないけど。
「それってさ、信用されてないって事なんじゃねーの?」
「え…」
シンヨウ、サレテナイ…?
なんにも話してはもらえないのは、稀衣ちゃんに彼氏として信用してもらえてないから?!