遠距離恋愛


俺の目の前にはぶりっ子女の顔

唇には温かいものが重なってて....


その状況が理解できた時俺は無意識に女を突き飛ばしていた



「いったぁぁ!!

突き飛ばすなんて樹君ひどいよ!!」


女は道の端に転んで膝を擦りむいていた



...ひどい?


「何がひどいだよ

お前のしたことの方がひどいんじゃねーの?


ちなみに俺彼女いるから

お前なんかこれっぽっちも興味ねーよ!!


わかったらとっとと俺の前から消えろ!!」



女は泣いて帰っていった








俺.....本当最悪

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