君にホームラン

きっとあの時私は…

自分の中で拓哉の存在が大きくなっていってるって事

気づいてた。

気づいていたけど
気づかない振りしてた


私に残された時間は
あと少し。


拓哉…


きっと私は拓哉に

最初で最後の


恋してたー…


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