トナリの王子サマ
帰る前に一応測ってみると…
「うげ…」
数字は38度を越していた。
「帰るのは決定ね?一人で帰れる?」
まぁ、一人で帰れるでしょ。
ちょっと足元が怖いけど…
「はい、だいじょ「俺が送ります」
―へ?
なっ、成瀬くん?!何を言って…
「俺、家が隣なんで送れますよ?」
「そう、じゃあお願いしようかしら?一人で帰るの先生不安だったから」
可愛い笑顔で先生はサラッと言った。
えっ、じゃあ私なんかのために、成瀬くんは…?
「荷物持ってくるから待ってろよ」
「うげ…」
数字は38度を越していた。
「帰るのは決定ね?一人で帰れる?」
まぁ、一人で帰れるでしょ。
ちょっと足元が怖いけど…
「はい、だいじょ「俺が送ります」
―へ?
なっ、成瀬くん?!何を言って…
「俺、家が隣なんで送れますよ?」
「そう、じゃあお願いしようかしら?一人で帰るの先生不安だったから」
可愛い笑顔で先生はサラッと言った。
えっ、じゃあ私なんかのために、成瀬くんは…?
「荷物持ってくるから待ってろよ」