トナリの王子サマ
成瀬くんはそれだけ言って、教室へと向かってしまった。
「成瀬くん優しいわねぇ~、もしかして彼氏?」
「なっ///違いますっ!!」
彼氏に見られたの?キャーッ!恥ずかしい///
痛っ!また頭痛が…どんどん熱があがってるよ…
「お待たせ、帰るぞ」
成瀬くんが戻ってきたので、先生にお礼を言って保健室を出る。
成瀬くんは私の鞄を持ってくれていた。
「ねぇ、鞄自分で…」
「俺が持つ」
…優しいなぁ。
本当に成瀬くんは優しい。
…王子サマだなぁ。
「成瀬くん優しいわねぇ~、もしかして彼氏?」
「なっ///違いますっ!!」
彼氏に見られたの?キャーッ!恥ずかしい///
痛っ!また頭痛が…どんどん熱があがってるよ…
「お待たせ、帰るぞ」
成瀬くんが戻ってきたので、先生にお礼を言って保健室を出る。
成瀬くんは私の鞄を持ってくれていた。
「ねぇ、鞄自分で…」
「俺が持つ」
…優しいなぁ。
本当に成瀬くんは優しい。
…王子サマだなぁ。