俺のワケアリ彼女
でも横目で見た涼は楽しそうにしていたからいいか。
「雪だるま作れるかな?」
「そんなに積もらないだろ」
「そーかなー・・・?」
涼はずっと窓の外を見ている。
楽しそうなのはいいんだけど・・・・・。
そろそろ俺雪に嫉妬するよ・・・?←
「・・・涼ー、」
「・・・・先生・・・!!?」
俺は涼を抱きしめた。
「ははは恥ずかしいょ・・・!」
「噛み噛み、」
俺は涼を抱き上げてソファーに座った。
「先生近いー・・・」
「俺が涼にくっついてるから」
涼の頭の上に顎をのせる。
「・・・・先生・・・痛い・・・・」