俺のワケアリ彼女
「涼・・・?」
「・・・」
涼は真っ赤にした顔をあげた。
何も考えてないのに、自然と触れてて見つめ合ってる。
愛しいって感情ってこーゆーこと?
ゆっくり重なる唇に、涼の柔らかい髪に肌に夢中。
ほんと俺って涼が好きなんだな・・・・。
「せんせ・・・・」
キスの合間に漏れる甘い涼の声に歯止めが聞かなくなりそう・・・・。
ほんと可愛いすぎ・・・・。
そのまましばらくイチャイチャしていた。
「先生・・・・涼・・・眠い・・・・」
雰囲気ぶち壊したのは涼。
時計を見ると昼過ぎ。
昼寝・・・。
まぁいいか。
涼を抱き上げる。