俺のワケアリ彼女
「・・・うん・・・」
涼がふにゃりと笑う。
・・・・可愛い・・・・。
「ね、涼寂しかったんでしょ?」
「・・・」
頷く涼。
俺は涼を抱き上げた。
「っひゃ・・・先生・・・!?」
寝室を開けて涼と一緒にベッドに倒れ込んだ。
片手でネクタイを緩める。
「・・・せんせんん!?」
涼にキスした。
よほど寂しかったのか涼は俺に抱き着いてきた。
あーぁ・・・。
もう止まらねぇよ?俺。
「っぁぅ・・・ん・・・っ」
涼に夢中の俺って重傷・・・・。
俺がベッドに倒れ込むと、涼が腕に抱き着いてきた。
「・・・涼?」