俺のワケアリ彼女
今終わったとしても・・・・、裸のわけだし・・・・。
悶々と考えていたら涼が小さく口を開いた。
「・・・涼、先生嫌われたかと思った・・・」
「・・・ごめ・・・」
「でも先生帰ってきてくれたから・・・」
ふにゃりと笑う涼の頭を撫でてた。
「・・・もう寝ようぜ?おやすみ」
「うん、おやすみ先生」
涼を抱きしめて寝た。
ジリリリリリ・・・!!!
「ん・・・」
目覚ましを止める。
俺の腕の中で気持ち良さそうにねる涼。
「涼・・・朝・・・」
「う・・・・ん・・・・・・先生・・・・?」
眠そうに目を擦る涼。