俺のワケアリ彼女



小さく縮こまる涼。




「・・・すぐ謝んなら、最初からするなよ。まじ嫌いなタイプ。」




「・・・・ごめんなさい・・・・手紙・・・いるから・・・」




俺は手紙を涼に投げると部屋に入った。




「・・・」




タバコをふかしながら、パソコンをつけた。




・・・。




ここ2、3日雨風がすごい。




さすがに警報がでそうなかんじ。




うるさい雷を聞きながら、俺はベッドに潜り込んだ。




イラツクときは寝るに限る。








次の日の朝。




俺はでかい雷の音で起きた。




・・・・目覚め最悪・・・・・。




二度寝も出来ない時間だったから、顔を洗いに行くために部屋を出た。




・・・・。



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