シーツの上のブタ。






「なっ!?カメ子どうしてしまったのさ?」





ダイスケは慌ててカメ子に問い質した。しかし先程と同様にカメ子は無視していた。






「ブーブー!」






カメ子は再び煙草に火を点けた。






どうしてしまったのだろうか。






ダイスケはひたすらカメ子に問い質すしかなかった。






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