教えて?センセ。
にっこり笑って蓮くんはあたしをつねった。
すると大きな声が駅に響いた。



「ごめーんっ!寝坊した!」



祈は小さなキャリーバッグをひいてやってきた。



「あれっ信哉は?」


「おぅ、伊藤っ!おはよ。」


「あっおはよー!」



6:07、ようやく全員集合した。
< 117 / 140 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop