教えて?センセ。
あたしは自分のお腹をつまむ。
やだー…でぶでぶじゃん…
蓮くんあんなに引き締まった体なのに…
いいなあ…



「そろそろ戻ろっか」


「あぁ。」



あたしがしょんぼり歩き始める。
すると蓮くんがため息をついた。



「?蓮くんどうしたの…」


「…別に。」


「もしかしてもう少し2人でいたかったとか?」


「そんなんじゃねーよ、馬鹿…」



とか言いつつなんか寂しそうじゃない…
あたしはいつも意地悪な蓮くんの意外な一面にきゅんとした。



「スキあり♪」



あたしは振り返って蓮くんに抱きついてみた
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