桜ノ籠 -サクラノカゴ-
私、

今…青磁先生と……




気付いて、
顔が、
身体が、

熱くなる。




「…怒った?」

静かに、
囁くように、

青磁先生が私の耳元で言葉にする。



低く、優しい声が、私をさらに熱くした。






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