『始めまして。私、真白と申します。以後お見知り置きを。本日は息子さんの雅さんを頂きたく…ご挨拶に参りました。雅さんを私に下さい。』

母「ねぇ?あなた…」
父「なんだい…母さん」
母「私の聞き間違いかしら…今のじゃ、『雅をお嫁さんに下さい』みたいな感じがしたんだけど…」
父「あぁ、私もそんな感じがしたよ。雅、本当に…お前がお嫁に行くのか?」

「はっ話の流れでそんなかんじに(汗)」
母「本当に雅がお嫁さんに行くのね(笑)うふふっ」
父「笑い事じゃないぞ…母さん。」
母「何故?2人が幸せなら良いじゃないw」
父「…それもそうだが…雅、結婚式でウエディングドレスなんて着ないよな?」
「当たり前だろうが!!」

『ウエディングドレスとは何ですか?』
母「花嫁さんが結婚式で着る、とても美しいな純白のドレスよwとってもキレイなのよv」

『そうですか…きっと雅に似合うはずです(キラキラッ』
「「「…。」」」

父「雅。お前が着るみたいだぞ…」
「そっそんな!?」
母「真白ちゃん凄く輝いてるわねw」


父「あっ!!父さんに連絡しなければ!!」
「あ"ぁ!?あの糞爺に!?」



「誰が糞爺だ!!」
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