爺「それより…真白さんは我々の正体を知っているのか?」

父母「あっ!!」

『知っています。鴉天狗なのでしょう?私は妖弧です。』
「しかも…九尾なんだ。」

「「「九尾!?」」」

『九尾はそんなに珍しいのですか?』
「あぁ、すごくな。それに白い妖弧も珍しい。真白は本当にキレイだ。」
『ありがとう…雅。』


父「しかし…九尾と鴉天狗の子供はどんな見た目なんだろうな?」
母「きっと、狐の耳にふわふわの尻尾に背中に羽が生えて…きっと天使の様き可愛いは!!」

父「天使か!!きっと可愛いだろうなぁ(笑)早く孫の顔を見たいよ!!」

< 23 / 24 >

この作品をシェア

pagetop