最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥
誕生日の日
パパとママの共通の友人が
事故で亡くなったって
知らせが入って
はぁくんのパパ ママと
四人で実家のある室蘭に
行くことになった。
「ごめんね。未来
帰ってきたらやり直そうね。
先生も呼んで…」
「いいよ~明日も出るんだから
気にしないで…」
泣きはらしたママに
そう声をかけるしかなかった。
「ちゃんと戸締りしてね。
なんか怖いことあったら
肇に連絡するのよ。」
「わかったって~」
そっちの方が怖いから…
ガラ~ンとした
リビング
今年の誕生日はやっぱ
呪われてんだな~~~
誕生会に翔くんを招待したけど
どうしても研修があるとかで
遅くなってしまうと言って
そして最後には一人ぼっち。。。
「テレビでも見るかな~」
スイッチをつけると
シンデレラレディーのCM
白い色白の肌で微笑む
はぁくんの言葉を思い出す…
「あ~ダメダメ~~~!!」
頭を抱え込む……。
パパとママの共通の友人が
事故で亡くなったって
知らせが入って
はぁくんのパパ ママと
四人で実家のある室蘭に
行くことになった。
「ごめんね。未来
帰ってきたらやり直そうね。
先生も呼んで…」
「いいよ~明日も出るんだから
気にしないで…」
泣きはらしたママに
そう声をかけるしかなかった。
「ちゃんと戸締りしてね。
なんか怖いことあったら
肇に連絡するのよ。」
「わかったって~」
そっちの方が怖いから…
ガラ~ンとした
リビング
今年の誕生日はやっぱ
呪われてんだな~~~
誕生会に翔くんを招待したけど
どうしても研修があるとかで
遅くなってしまうと言って
そして最後には一人ぼっち。。。
「テレビでも見るかな~」
スイッチをつけると
シンデレラレディーのCM
白い色白の肌で微笑む
はぁくんの言葉を思い出す…
「あ~ダメダメ~~~!!」
頭を抱え込む……。