キケンな幼馴染み。
「何って中に入るんだよ」

「ダメだって!」

「誰もいないしいいよ!ほら、みゅーも早く!」


辺りを見渡した。

人影はない。

悠くんが私に手を伸ばす。

私は仕方なくその手を取った。
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