キケンな幼馴染み。
「わぁ!懐かしい!」


そう言いながら、中に入っていろんなところを見て回る。

あの頃は大きかった建物が、今ではとても小さい。

不思議な世界にいるみたいだ。


「みゅー!誰か来る!」


そう言って、いきなり悠くんが私の腕を掴んだ。

そして小さな隙間に入った。
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