ビタースウィート・レッスン 〜聖夜に特別レッスンを〜
「えっと………?」
「美紅っ、マスクマスク!」
横から瞳子が鋭い声で
教えてくれる。
……そーだ、あたしまだ
マスクつけたままだった!
そりゃーこれじゃ、
わかるわけない
慌ててマスクを外すと、
マッキーさんはパッと
顔を輝かせて、
「キミは……美紅ちゃんか!
なんか雰囲気違うから
ゼンゼンわかんなかったよ。
ゴメンね」
「いえ、
あたしこそごめんなさい
えと、お久しぶりです」
あらためて、ペコッと
頭を下げてご挨拶。
「美紅っ、マスクマスク!」
横から瞳子が鋭い声で
教えてくれる。
……そーだ、あたしまだ
マスクつけたままだった!
そりゃーこれじゃ、
わかるわけない
慌ててマスクを外すと、
マッキーさんはパッと
顔を輝かせて、
「キミは……美紅ちゃんか!
なんか雰囲気違うから
ゼンゼンわかんなかったよ。
ゴメンね」
「いえ、
あたしこそごめんなさい
えと、お久しぶりです」
あらためて、ペコッと
頭を下げてご挨拶。