あたしの仮旦那は兄貴の親友
ぎゅうっと後ろから抱きついてきたあいつが
首筋にちゅっとキスを落としてくる
「僕と一緒に行く?」
「行かん!
つうかさりげなく
『果恋』って呼び付けで呼ぶな」
「…あ、ばれてた?
夫婦になったし、いいかな?って」
「別に構わないけど」
まだ夫婦じゃない
「じゃあ、誰と行くの?
僕は果恋が他の男と一緒に行くのは
嫌なんだけど?」
「担任をパーティに連れていけるか!
週明けにどんな噂が広がってるか…」
困るだろ
教師と生徒が…麗華のパーティに一緒に来てた
なんて学校側に知られたら
面倒なことになる
「別に一人でも構わない」
「それじゃあ、果恋が恥をかくじゃないか
僕が行くよ
一緒に行きたい」
「…わかった
だけど絶対に夫婦だってバレないようにしろよ」
「ん、了解」
あいつがぎゅうっとあたしに抱きしめると
そのままベッドに倒れ込んだ
「な…なにをして…」
「もう一回、ね」
「『ね』じゃない!
パーティは明日なんだ
準備をする」
首筋にちゅっとキスを落としてくる
「僕と一緒に行く?」
「行かん!
つうかさりげなく
『果恋』って呼び付けで呼ぶな」
「…あ、ばれてた?
夫婦になったし、いいかな?って」
「別に構わないけど」
まだ夫婦じゃない
「じゃあ、誰と行くの?
僕は果恋が他の男と一緒に行くのは
嫌なんだけど?」
「担任をパーティに連れていけるか!
週明けにどんな噂が広がってるか…」
困るだろ
教師と生徒が…麗華のパーティに一緒に来てた
なんて学校側に知られたら
面倒なことになる
「別に一人でも構わない」
「それじゃあ、果恋が恥をかくじゃないか
僕が行くよ
一緒に行きたい」
「…わかった
だけど絶対に夫婦だってバレないようにしろよ」
「ん、了解」
あいつがぎゅうっとあたしに抱きしめると
そのままベッドに倒れ込んだ
「な…なにをして…」
「もう一回、ね」
「『ね』じゃない!
パーティは明日なんだ
準備をする」