ただ、大好きでした。
クラスが離れてしまっただけで、数える程しか繋がれなかったのに、卒業して通う学校自体遠退いてしまったら…
なにもかもが、真っ白
同じ景色を感じることも、
同じ空気を吸うことも。
…あなたを見ることさえ、叶わなくなっちゃうの?
それは、どんな未来だろう?
どんな、世界だろう?
想像なんてできない。
したく、ないよ…
「…こちらこそ」
─…それはきっと、何色だって、映さない世界
メニュー