星霊少女



その日の亥の刻(午後 9時)



まず結界作らないとね


「我に使え氏星たちよ
我の声が聞こえたならば
我の周りを守護せよ」


よし!

これでOK♪

後は向こうが来るのお。。。!!



気配がした方向から鋭いものが飛んできた


矢!?


「我を呼び出したのはお前か?」

「そおよ!
あんた最近この公園で、結構暴れてるらしいじゃない!」


「そんなことお前に関係無いだろ?」

「残念でした、あんたみたいなやつを
退治するのも私の仕事なの!!」


相手に近寄って蹴りを入れてみる・・・


硬い!!


「我にそんなものがきくはず無いだろ」

相手が馬鹿にしたように笑う

「当たり前じゃない、
あんな軽い蹴りで倒れられたら
倒しがいが無いじゃない!」


「お前は、我を倒すつもりなのだな?」

余裕こいてるね・・・


「やってみるがよい!」

妖怪がしゃべり終わった後
火をまとった矢が一気に飛んできた


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