幼なじみは俺様彼氏
イライラすると暴走しちゃうことは、奏汰と海クンと香保里チャンしか知らない。
言わない。
社長さえも知らない。
「ただいま。」
「カエちゃん!!」
「…!!」
紗和ちゃんだ…。
今日は色んな人に会うな…。
「調子はどう?」
『いい感じだよ!!』
「良かった!仕事は?最近忙しそうだけど。」
『大丈夫だよ。』
どんなに嬉しくても、イライラは唐突。
ヤバい…。
でもカメラの前に立ってる気分にして耐えた。
「じゃ、カエちゃんの顔見れたし郁ん家行くね!!バイバイ!!」
紗和ちゃんが出ていったら…。
「〜〜っ!!!!」
「楓!!」
すぐこれ。
自己嫌悪。
泣きたいくらい嫌だ。
泣けないけど。
一日一日が楽しくて辛くて。
どうしたらいいかわからない。
どうしたいのかもわからない。
怖くて奏汰に会いたくなる。
まだあんまり声のことはバレてない。
知られたらと思うと…。
言わない。
社長さえも知らない。
「ただいま。」
「カエちゃん!!」
「…!!」
紗和ちゃんだ…。
今日は色んな人に会うな…。
「調子はどう?」
『いい感じだよ!!』
「良かった!仕事は?最近忙しそうだけど。」
『大丈夫だよ。』
どんなに嬉しくても、イライラは唐突。
ヤバい…。
でもカメラの前に立ってる気分にして耐えた。
「じゃ、カエちゃんの顔見れたし郁ん家行くね!!バイバイ!!」
紗和ちゃんが出ていったら…。
「〜〜っ!!!!」
「楓!!」
すぐこれ。
自己嫌悪。
泣きたいくらい嫌だ。
泣けないけど。
一日一日が楽しくて辛くて。
どうしたらいいかわからない。
どうしたいのかもわからない。
怖くて奏汰に会いたくなる。
まだあんまり声のことはバレてない。
知られたらと思うと…。