初恋ノ詩 1


何を言っても理穂の対応は素っ気なかったが

龍もそれを気にしなかった。


「そう……
まぁいいけどね。
私、そうゆうの興味ないし。」

「俺はお前が嫌いだ。」

「あっそ。嫌いで結構。」

「……友莉に何がしたら女であろうと許さないから。」


「騎士気取り?
まぁ、今はそんな予定ないけど
どうかしらね。」


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