初恋ノ詩 1


俺はその突然の事と大きな声に
結構驚き

「うぉぁ?!」

と叫び、不覚にもしりもちを
ついてしまった。

俺は恥ずかしくなったけど
友莉もそれに驚いたらしく

数秒遅れて

「ひゃあっ?!」

と言って俺の上に倒れこんできた。


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