初恋ノ詩 1


「おっ帰りィー!」

と出口では理穂が笑顔で迎えてくれた。

「で、どうだった?」

理穂が凄く気になるとばかりに
顔を近づけ聞いてきた。


「最初のはビビったけど
あとは全然普通だった。」

俺は正直に答えた。


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