恋愛同盟


『あっちもあっちでわかりやすいからね。多分待っててもあっちから来るんじゃない?』



「…??どういう意味?」



『ま、頑張りなさいね』




わけのわからないまま、電話はそこで途絶えた。



< 150 / 221 >

この作品をシェア

pagetop