君日和



祭りの最中


和弘は何かに違和感を感じながらも

それがどういった物なのかも検討がつかなかった。



幾らかの考えを巡らせ


終いには地元ではない大きな祭り


そして

大きな大輪の花火のせいに違いないと思い込み

皆とその光景に酔いしれた。



< 31 / 34 >

この作品をシェア

pagetop