夏の恋2


『俺はさ…はるかと付き合えたのは嬉しかった。

でも一方的だったし…うざがられてるんじゃないかと思ってた。』






「ふふっ…、そんなことないよ。

私は……久しぶりの恋に戸惑ってただけ。

こんなにドキドキするなんて思わなかったよ。」



今の自分に恋が出来るとも思ってなかった。



『はるか…

大切にするからずっと一緒にいて…。』



耳もとで甘くささやく…。


「…うん。」
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