Rainbow



さっきから時間、時間、て………



じとーと晴登に視線を送る。


それに気づいた晴登が軽くため息をついた。




『ヒロ…まじかよ、、説教決まり。1時間じゃすまないよ。どうすんだよ、しかも絶対俺もセットだよ。』


心底嫌そうな顔をする晴登。




「だから何かあるの?」



ちょっとイライラしながら聞いた。






『怒んなよ。怒りたいの俺だし、、










お前、入学式の在校生代表の言葉引き受けただろ、。』






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