from Maki to Kazu.from Kazu to Maki
2005/01/16/22:31 from Maki【カズさん。。】
こんばんは。嵐のような週末のお天気だったね。どんな週末だったかな。。
> 今週末が勝負ということで、僕の出来る事色々考えてみたんだけ
> ど。何も出来なかった。
 ううん。カズさんの存在だけで私は壊れそうになった瞬間に救われていたの。思い出せば自制心が芽生えたし。心身、共に限界を超えたみたいで体がボロボロで。情けない。急遽、母が応援に来てくれたの。今日、突然に。私の状態はそれ程だったのかな。それでも明日からの母親業をこなすべく、前を向いていたし家事もきちんとやっていたのだけれど。元々、丈夫ではないから貧血で何度も倒れたんだ。熱まで(知恵熱?なんて)高いものだから、明日は病院へ点滴をしに行くつもり。
 あまり自分を見つめたり精神世界に入り込んだりしない性格だったら良かったなぁ、、なんて今さらだけれど。魂が口から出ていったみたい。身を削って、魂を削って、書く。私の分身が世に出ていく。風に吹かれてユラユラと。。人の手から人の手へ。
 カズさんもゼロから創り出すのよね。ゼロという基準値に重きを置くわけではないけれど。やっぱり、凄いエネルギーなのだと思う。
 原稿と陳述書類の作成に追われた日々がもうすぐ終わる。書いているときの自分を「夜の魚」と例えてたの。小さな魚でね、夜の街を泳ぐの。誰の目にも見えないのだけれど。でも、こんなことやってたら母親業が疎かになってしまうね。
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