【完】ヤンキー女→清楚女『逆高校デビュー』
応援…
「うん」
私は頷いた。
応援するよ…するに決まってんじゃん。
すると小島は笑って、
私の頭をくしゃくしゃっとして、
階段を降りて行った。
「小島くん、何だって?」
「えっ」
振り向くと、ニヤニヤした真理が立っていた。
「あ…いやっ…その…」
う−ん。
そう言われてみれば、
小島何しにきたのかなぁ…
「ま、とりあえず座って聞く」
そう言って真理は私の肩をぽんっとたたいた。