LOVE GAME~初恋・監禁編~
全員食べ終わった後、すぐに片付けられ、もぬけのから。
その後・・・またまた、私達は、女子会なるものを開いた。
「なんだかんだ言って、良かったね!優季!!」
「皆さんのおかげです!!」
優季も、いつもは、おどおどした感じなのに、
あの千秋の発言から、かなり堂々としている。
「私・・・皆さんに、恩返ししたいです。」
「そう言われても・・・。」
恩返ししてもらう必要もないし...第一、私達は、何もやってない。
「それなら、可奈にしてあげて?可奈が一番頑張ったんだから。」
「え~!?いいよ!しなくても。」