「桜下心中」蒼山 螢/著  感想ノート

おもかげは、桜の下に。

  • 【レビューお礼】詩羅さま

    桜だけでなく、花って、なんだか人間の想いをも吸ってるかなって思いますよね。
    だから季節毎に綺麗な姿を見せてくれるんだと思います。

    花は自らも美しく咲けるけれど、その姿で、人の気を引いて、そして人の想いでますます美しくなるのかなって。
    そんな風に思います。

    読んでいただいて、ありがとうございました。
    短い話ですが、心で広げてくださって、とても幸せです。

    蒼山 螢   2014/07/25 17:25

  • 夢幻キリコさま
    ありがとうございます。
    このお話は、ラストとタイトルががあって書き始めたものでした。
    悲しいだけにはしたくなかったのですが、儚い中に力強く思いを通じあわせたかった2人を描きたくて。
    現代が舞台ではないし短編なんですけど
    桜が咲いて散るまで、2人が咲いて散るまで
    桜の下で思いと心だけは一緒に。
    とある歌がテーマソングなんですけどね。
    自分の中で思い出に残る作品です。

    蒼山 螢   2013/01/19 10:23

  • 読了致しました。

    亡くなったのはやはり彼だったんですね。
    そしてラストでは、タイトル通りになってしまったのでしょうか。
    非常に悲しく、切ないお話でした。
    でもすばらしい小説だと思いました。
    ありがとうございました。

    夢幻キリコ   2013/01/12 09:36

  • はじめまして。


    表紙に惹かれて読んだのですが、
    とても素敵な作品でした。



    心が締め付けられるような
    切なく、儚い恋物語。


    短いながらも
    読みごたえのある作品でした。

    游未(退会)
    2012/05/09 22:16

  • 水野ユーリ様
    はじめまして。
    わ!バックナンバーから!ありがとうございます~
    悲恋と儚さと、華やかな桜を一場面に描いて見たかったので、趣味丸出しなんですけど…
    そのように言っていただき、嬉しく思います。

    素敵なレビューもありがとうございますっ

    蒼山 螢   2011/02/09 09:19

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