幼なじみに恋をして



朝から嫌なこと考えちゃった。


忘れよう!



そう切り替えて


あたしは家を出た・・・。





自転車にまたがる。


カゴにバックを乱暴に入れた。


なんとなく早く学校に行きたかったんだ。






自転車を出すと
勢いよくこぐ。



信号がビルがイチャイチャしてる人が


ひたすら通り過ぎる。





この景色がたまらずに好きで

歩きで行ける短距離を
毎日自転車で通う。





いつもと同じように
駆け抜けてたら







あれ・・・?







なんか知り合いだった気がする。

同じ制服着てたきがする。
あたしを見てたきがする。

そして・・・





洋だったきがする。






< 90 / 180 >

この作品をシェア

pagetop