赤い糸の先には…
初恋の悲劇

誤解

そのすぐ後の事でした…

尚くんが私と話さなくなったのは…

「ねぇねぇーー!!」
そのとき仲の良かった友達が
私に,たずねてきました…

「ん??なに??」
「美郷ちゃんと田中くんって,
最近ぜんぜん話してないよねぇ??」
「ん…うん…」
気にしてたところを指摘され,
反論できない私…
「なんでぇーー??」
わけを知らない友達は,
痛いところを,ついてくる…汗
「ちょっとね??いろいろあってね??
ごめん!!私ちょっと,トイレいってくるね??」
逃げるように,教室を
後にする私。

はぁーー…
なんでかなーー??

トイレに駆け込んだ私は,
個室に入り,ため息を漏らす…

なんで尚くんは,
私の事さけるようになったのかなぁ??
私…
なんかしたかなぁ??
尚くんが,私を避けるようになったのは…
歓迎会のすぐあとから,
そのときに私…
なにかしたかな??

「はぁーー…」
悩んでも悩んでも,
まだ押さない私には解決できない…

このまま悩んでもしょうがない!!
っと,私はトイレをあとにした…
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