騎士契約

「あ!!!!!」


そんな事を考えていると
頭上から叫び声が聞こえた


「ダ、ダイ!?」


驚いて顔を上げると
ダイはステラを抱えたまま
部屋を出て走り出した


「え!?ダイ兄さん!?
姫はまだ食事中だって!!」


ウィンディーの
叫びは悲しく広間に響いた






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