もしも私がブスだったら。
帰り道、私はいつもの道ではなく、商店街の道を通っていた。



商店街を抜けると、公園があった。



そこには、見覚えのある女の子が。




杏里ちゃんだった。

杏里ちゃんはベンチに腰かけ、ケータイで誰かと話をしていた。


盗み聞きは悪いと思ったけど、何か分かるかもしれないと思った私はベンチのすぐ後ろの草むらに隠れることに。



「あのね、杏里・・・」

杏里ちゃんが何か言おうとしてる。

すると、驚きの言葉が。

< 66 / 151 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop