彼氏はおとーと



あたしの家の近くの公園に着いた








千秋と2人で泣いた



あの公園




***





あたし達はブランコに乗った


・・・



「話せる?」


「・・・・」


「いくらでも待つから」






賢斗はブランコを少しだけこぐ


あたしは足をついたまま、動かない







そして




ゆっくりと話し始めた








「今日・・・・試合を見に行ったの・・」





*
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