彼氏はおとーと
ガタンッ
俺は荒々しく椅子に座る
「千秋君、怒ってるの?」
るうが前から顔をのぞきこんでくる
「るうの顔、見たくないだけ」
「そんなこと言わないでよ・・・。あの子達に話してこようかなぁ?」
るうは教室を出ようとした
行く先なんて分かってる
俺は慌ててるうの腕をつかんだ
「・・・分かったよ。謝るから」
「素直が1番だよwでももうチャイム鳴るからあたし戻るね」
るうはそう言って教室を出て行った
*